紙を開いたら、そこに思い出すべき言葉があれば、私はポケットがついてる服さえ着ていれば、どこへでもゆける。

最近みたマジカルガールという映画がある。

あ、違う、マジカル・ガール。ナカグロが必要なんだ。

 

それにでてくる女が、

途中で短時間で荒稼ぎできる部屋にはいるんだけど、

どうやらそこにはいるとすべての欲望の対象になって、

自分がモノのようになってしまうらしい。

本当にやめて欲しいときは、ここに書いている言葉を叫べば

すべてがなかったことになる、

といわれて支配人に渡された紙には、

ブリキ

と書いてある。

 

その次に、女がもっとひどいらしい蜥蜴の部屋にはいる時に、

紙を開くと、白紙だった。

その部屋から出てきた女は、ぼろぼろになっていて、

また映画の物語はある方向に転がっていくのだけど。

 

そんな風に、混乱したり、自分が消え去りそうな言葉って、

たしかにいくつか必要かもしれない。

 

最近私が思いついた言葉は、

いま自分はなにをすべきか

なにが大切なのか

なにがしたいのか

なにになりたいのか

なんて、自己啓発的な言葉。

刺激に飽きたらなくて、

感情揺さぶられたいがためについついメンヘラのこと

考えちゃう私にも、

自問自答は、それ以上に本能的な優先順位と感情の揺さぶりをくれるからね。

なにかおすすめあったら、教えてね。

 

こうやって、文章で自分のこと書いてておもったけど、

それって昔思ってきもちわるくなったけど、

文章を文章として書くのは、演技だね。

文章で自分を表すのはね。私は文章じゃないからね。

文章に自分を要約するっていうのは、

なりたいものになることもできるし、好きなだけ自己演出できるからで。。。

 

でも、演劇部で、演技が大好きだった私にはぴったりだね。

どっちにしろ、自己表現のどこからが演技かなんて、わからないから。

その高揚感と、脳内麻薬のなかにいよう。

じゃないと、私は、安定した人格をもたないものすごく気分屋なような弱い人間のことを考えまくって、自分の人生と、感情の波を浪費してしまうから。

 

いつか誰かに届くかもしれないと思いながら。