部屋に満ちる青い夜

書けない、という感覚を味わってみたくて、それがわかる人間に一度はなってみたくて、今まで書かなかったのかもしれないな。

そう、書こうとすると、少し眠くなるし、書かなくてもいいか、とおもえるのだ。


だが、書いてみる。

実家にいるときの、夜が部屋の中に青に輝いているときの、クールダウンしたクールな気分で今日を眺めるときの、気持ちを言葉にしたいときの、言葉にして気持ちを知りたいときの、耳をすませれば時計がチクタクなっているときの。

書かなければ、言葉は雑になる。

いまがそれだ。計算できなくなる。自作自演じゃなくなり本当のことしか書けない。


おしっこにいきたい。